編集方針
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| 「ネイチャーインタフェイス」誌は、地球環境問題や人類全体のコモンセンスが世紀を越えて問われている中で創刊されます。私どもに突きつけられている課題や問題を適切に認識していく共通の基盤としてIT=情報技術が注目されている中で、ITの発達、進化を背景に個人から人類へ、住居から地球全域までを視野にする繊細でダイナミックな想像力が求められています。
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| | まず事実をセンシングしながら個人の健康から地球規模の課題までのソリューションを模索する姿勢が大事だと考えます。私ども「ネイチャーインタフェイス」では、特に、声なき、動植物、生産機械に代表される人工物の情報に注目しセンサーをインタフェイスとして、動物・植物を含めた自然の膨大な情報、工場等で動く生産機械や各種の人工物からの情報を取り込むことが可能な「センサー通信システム」の構築に期待しています。
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| | 誌面で展開される内容の源泉は、産・官・学にのみとらわれず、積極的に主婦、OL、学生、社会OBの参画を呼びかけ、広い社会層によって支えてもらい、社会全般の創造力を動員して作っていきたいと考えます。
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| | そこからの話題を、さまざまな手法でわかりやすく伝えるのが「ネイチャーインタフェイス」の重要な任務と考えています。また、広く、国際的視野に立ち、各分野の機関、団体、個人と連帯して、日本発の国際雑誌としての地位を確立したいと思います。そうすることで、私たちが提唱する21世紀の重大な2大コンセプトたる「Earth Health Care」「Human Health Care」に貢献するメディアになりうることを確信するものです。
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