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NIinfomation 地球環境教育のプラットフォーム・デザイン 〜世界初のマルチメディア地球儀“Tangible Earth”(触れる地球)を囲んで
インターネットや衛星通信技術の進展によって、地球環境のモニタリングと動態研究が著しく進む一方で、そうした新たな知見やダイナミックな地球の姿を生きたかたちで市民に伝えうるような、ポスト・パソコン時代の科学教育プラットフォームが求められている。今回は、2001年冬から日本科学未来館で展示される世界初のマルチメディア地球儀「触れる地球」を題材に、そのさまざまなコンテンツ(温暖化やエルニーニョ現象その他の動態、渡り鳥やクジラなど生物の移動の航跡、衛星の眼で捉えた地球のリアリティなど)をデモしながら、実際にその開発に協力してきた多分野の地球科学者と、地球研究の難しさと面白さ、その成果をこうしたメディアで可視化してゆくことの意義、これからの「地球リテラシー」教育の可能性について討論する。 日時:2002年1月13日(日)14:00〜16:00 場所:日本科学未来館 みらい館ホール
司会:竹村真一(「触れる地球」企画者/東北芸術工科大学)
講師:高野雅夫(地球環境研究/名古屋大学) 川上紳一(地球史研究/岐阜大学) 樋口広芳(渡り鳥研究/東京大学) 山口靖(衛星リモート・センシング技術/名古屋大学)
問い合わせ先:科学技術振興事業団 日本科学未来館 〒135-0064 東京都江東区青海2丁目41番地 「新交通ゆりかもめ船の科学館駅下車」 TEL:03-3570-9151 e-mail:info@miraikan.jst.go.jp URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/
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第3回 理科カリキュラムを考える会
本誌第5号でも紹介した「理科カリキュラムを考える会」。次回は理科教育を活性化させ、教育改革・学習指導要領を先取りした研究、世界に先駆けてのカリキュラム研究をスタートするための会議とシンポジウム(共催)が計画されている。
日時:2002年1月5日(土)12:30〜21:00 1月6日(日)9:00〜17:00 (13:00〜シンポジウム開催)
場所:5日 国立オリンピック記念青少年総合センター セミナー棟311号 6日 東京大学駒場キャンパス
会議の内容:研究開発のキックオフ〈理科教育の新しい教材づくり〉 これまでの枠を超えて、新しい教育、メディア、教科書を開発する。 新しい理科教材の研究を始めるため、グループづくりを始める。 今後の新しい教材の紹介。教材の開発のノウハウ。 イギリスのカリキュラムなどの紹介。 シンポジウム(高等教育フォーラム主催)
パネリスト:滝川洋二(世話人代表)、立花隆、西村和雄、正木春彦、松田良一など
参加費:2000円(シンポジウム参加費を含む)
申し込み、お問い合わせ:「理科教育カリキュラムを考える会」事務局 高橋和光 155-0033 東京都世田谷区代田4-27-12 e-mail:science@sh.rim.or.jp Fax:03-3327-5070 理科カリキュラムを考える会HP URL:http://www.sh.rim.or.jp/~science/ 高等教育フォーラムHP URL:http://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/forum/
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