sample

NATURE INTERFACE No. 86

情報技術の発達による人間情報の深化


人間と人工物との関係がスムーズにつながるようにシステム設計・制御・実装することが、各方面で強く求められる。まさにネイチャーインタフェイスの高度化である。本特集では、触覚・疼痛研究の第一人者や、自動運転の交通流に関する研究者に、人工物や人間のセンシング・情報処理・表示の一連の流れから社会実装までを解説して頂く。複雑社会現象の解明と社会問題を総合的に解決する数理基盤の構築に実績のある専門家に執筆ねがった本誌「巻頭言」もあわせて参照願いたい。





クリックして、電子書籍へアクセス 本ページにリンクされている電子書籍を見るためには事前に、電子書籍ビューワー(EPUB3.0対応)が必要となります。推奨電子書籍ビューアーは、以下の通りです。
・Mac・iPhone/iPad:OS にプリインストールされている「iBooks」
・Windows:BPS「超縦書」, Adobe Digital Editions
・Android:Google Play Books

【講演動画】電子書籍内、特集の各タイトルの横にある動画アイコンをクリックすることで、再生可能です。

詳細内容



巻頭言

・先端数理による複雑社会現象の解明とその実装 --- 合原 一幸

特集

人間と人工物の関係をスムーズにつなぐ社会技術

・人を知る・知性を操る — 無意識下に宿る知性の解明と利用 --- 下田 真吾
・運転支援・自動運転による交通流最適化 --- 林 亜紀

WIN 定期講演会/人間情報学会講演会 案内と報告

WIN の活動報告

WIN 総会報告 -- 公文 章三

WIN Column

・新型コロナの克服の鍵になるか?コウモリの研究 -- 吉田 たかよし

NI CLUB

・「14歳からの哲学サロン」にようこそ!21世紀の啓蒙とは -- 大峯 郁衣

NPO紹介

特定非営利活動法人パンゲア

・「世界のこどものための地球市民教育のシステムデザイン」 -- 高崎 俊之

AHIコラム

・目は口程に物を言う? 目から得られる情報について -- 吉田 寛

WIN フロンティアの「クリエイティブ・メンタルマネジメント」事業 -- 板生 研一